コンテナ勉強会

レンタルルーム・レンタルスペース・トランクルーム、いろいろな名前が巷には飛び交っていますが、それぞれに違いがあります。まずは、言葉の意味を知り、正しく向きあうのがいいのではないでしょうか。

改造コンテナルームはここで

レンタルルームと、レンタルスペースの違い

レンタルルームと、レンタルスペースどのように違うのかも結構わからないという方々が多いのではないでしょうか。

レンタルスペース、レンタルルーム、また、貸し会議もそうですが、一見同じものだという解釈をしてしまう人たちもいらっしゃるのではないでしょうか。

レンタルスペースがどのようなものかと言えば、例えばビル、オフィスの一部や、公共施設、道路また駐車場の一部と言ったところを時間単位で借りることができるスペース空間のことです。

カラオケがついているスペース空間があったり、 キッチン付きのものや、プロジェクター付きなどいろいろなタイプがあります。

では、レンタルルームがどのようなものかと言えば、 建物の一部屋を時間単位で支払い、借りることができるもののことを言います。

レンタルルームという選択肢の場合、マンションのワンルームなどの個室が基本というスタンスがあります。

内装もとてもキレイで、ホテルのように使用している方々もいらっしゃるのではないでしょうか。ベット付きの部屋もあり、民泊として活用している人たちもいます。

トランクルームとは何か

では、トランクルームという存在はどのような感じでとらえて行けばいいのでしょうか。貸倉庫という場合には、 不動産賃貸サービスの場所を借りる契約になりますが、トランクルームの選択肢の場合は、基本、物品を預ける寄託契約です。トランクルームは、 営業倉庫の登録がされている業者だけが運営することができるサービスです。

トランクルームの場合、利用する人たちが、荷物を出し入れするのには、業者の担当者の立ち会いが必要になったりします。

貸倉庫という場合には、住居の賃貸と同じものに従って、業者は敢えて内容物に対しての責任を負うことはありません。

レンタルスペースなどもそのような意味では、結構フリースタイルな自由の使い方をすることができる点が魅力です。しかし、今後利用する上で様々なトラブルに対しても個人がしっかり注意しなければならないでしょう。

貸し倉庫という場合には、大型のもの、大量のものも保管する時に結構便利です。トランクルームは、個人の方々が、家財道具や、本、美術品、シーズンのものなど預けたりしているようです。敢えて言えば小さいものを預けるケースがこちらです。