コンテナ勉強会

海上コンテナドライバーになりたいという方々も多くいらっしゃる
ことでしょう。さて、海上コンテナドライバーって、どのような方法でなることができるのか、ここで解決しましょう。また、資格取得には、どのようなものが必要なのでしょうか。

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海上コンテナドライバーになる

ドライバーはドライバーでも、海上コンテナドライバーって何か特殊というイメージもあり、簡単にはなることができないような感じもしませんか?

まさに、海上コンテナドライバーは、輸送業務の中で、必要不可欠な存在です。

海上コンテナドライバーの仕事は、海上コンテナを輸送するドライバー業務です。国内輸送といういこともありますが、おおかたは海外との輸出入による物流という業務です。

海上コンテナドライバーは、専用のトレーラーに乗り、港湾と荷受人、また荷主間へコンテナを配送します。

また、海上コンテナドライバーの特徴として、コンテナを使って、指定先へ配送する業務のみという仕事の特徴があります。

国内物流ドライバーの人たちは、手積みや手降ろしの作業までしなければならないケースがほとんどでしょうけど、海上コンテナドライバーの場合はそのような作業は、他人任せで、その間の時間は待機していればOKです。

そのような意味では、他のドライバーと比較して、海上コンテナドライバーが楽と感じてしまうかもしれません。

基本的に最寄り港湾への配送が主な業務となり、運転距離も短めな傾向があります。

ドライバーと言えば、肉体労働というイメージもあるかもしれませんが、比較して、海上コンテナドライバーは、肉体的負担の少ない仕事ということができるでしょう。

海上コンテナドライバーはどの程度給料をもらうことができるの?

さて、海上コンテナドライバーの場合、どの程度給料をもらうことが出来るのでしょうか。非常に気になる部分です。

海上コンテナドライバーの場合、歩合ということもあり、そうでないこともあります。

だいたいは、30~40万程度の給料であり、年収相場は400~500万とされています。

歩合やそれぞれ手当があれば、600万あたりを越えている方々も多くいます。

海上コンテナドライバーの給料は、歩合の有無によっても変わってくるでしょうし、車両持ち、またそうでないケースよっても変わります。更に、距離云々の問題でも給料には違いは出てきてしまうでしょう。

海上コンテナドライバーは、大型長距離トラックドライバーよりは、やや低めが一般的です。ただし、徹夜走行、手積みや手降ろし作業などが海上コンテナドライバーにはなく、労働条件について考えると海上コンテナドライバーの方が上という感じではないでしょうか。